2016年12月12日月曜日

2016年秋 東北・関東旅行 その16最終回      「成田空港で大失態!」


旅行最終日 9月21日(水) 


帰りの飛行機は成田から18時過ぎ、時間があるので宇都宮付近を少し観光 

まずはずっと前から行きたかったここ 👇


 
 
幻想的でしょう?
 
昔、大谷石を採掘していた跡地の「大谷資料館」です
 
「大谷」を「おおたに」と読まないように!
 
「おおや」です。
 
 




どこか神殿風にも見える採掘場の跡にカラフルなライトを照らして幻想的な空間にしています。




 
 
すると突然、どこかから大勢の歌声が聞こえてきました。
 
 
 
 

 
 
歌声の方へ行ってみると、大谷石の舞台上に遠足?で来た小学生の団体が合唱していました。
しばらく聴き入り、拍手。
 
5年生くらいでしょうか... 
男子一人捕まえて聞いてみると、神奈川県相模原市の小学校とのこと。
 
 
こういう空間だから、声がよく響きます。
伴奏は...引率の先生持参のラジカセ...じゃなくてCDプレーヤー
 
 
 

 
こういう普通の世界から離れたような場所なので、よくテレビなどの撮影に使われるそうです
 
 
ちなみに、入口から階段で下りていきますが、9月だというのに寒いくらい、採掘場跡の気温は低いです。
 
 
 
地上へ出て、出口でこんなポスターを発見👇

 
ここ宇都宮は自転車ロードレースの街。
 
1990年に日本で開催された世界選手権自転車競技ロードーレースのコースがこのすぐ近くにあるのです。
 
その後も同じコースを使って「JAPAN CUP」というトップレベルの大会が行われているのです。
 
 
 
 
 
早速、行ってみました
 


 
 
宇都宮森林公園という森の中を走ります
 
なので、もちろん坂がきつい

 
駐車場から先は自動車通行止め。
 
自転車はすでに輪行バッグの中....
 
時間があれば走りたかったです
 


 
この日は平日でしたが、コースを走っている人たちが数人いました。
 
 
その後、餃子は食べず...
 
高速道路で成田へ。
 
給油を済まし、あとはレンタカーを返すだけですが、まだ時間があったので成田山を参拝
 
 


 
 
やはり、お寺は落ち着きます。
 
 
そして、成田ゆめ牧場の牛乳♪

 
やはり牛乳は瓶入りが美味しい
 
でも、量が足りない...
 
美味しいので1リットルくらい飲めそうでした
 
 
 
 

 
夕食は空港ターミナルで中華料理
 
刀削麺です
 
 
 
あとは沖縄へ帰るだけ...と言いたいところですがトラブル発生
 
 
輪行バッグにいろいろ荷物やお土産類を詰め込んだ結果、重量オーバー。
 
 
他の空港では多めに見てくれるのに成田は厳しい(-_-;
 
 
とりあえず、重たそうなものを輪行バッグから取り出して機内持ち込みするリュックの中へ。 
 
ここで大失態!!
 
 
何も考えず、ただ重たそうなものと...工具をリュックに入れてしまったのです。
 
 
もちろん、保安検査場で引っかかり。 アーレンキー(六角レンチ)2本、没収....
 
 
(後日、ネット通販で、没収されたものよりもっと上等なものを買いました) 
 
 
 
 

 

 
機内からは沖縄の夜景がきれいに見えました

 
 
どうにか沖縄に到着
 
雨に祟られた長い旅でした

2016年12月11日日曜日

2016年秋 東北・関東旅行 その15         「旅行最後の夕食&朝食」


もう師走ですが、まだ9月の旅行の話をしています...


旅行最後の夜の食事は地元のスーパーで買った弁当・惣菜類

 ↓   👇  ↓

 
 
 
特に気に入ったのが「石狩」
 
初めて見たのでどんなものかわかりませんでしたが、鮭とイクラを麹で和えたものらしいです。とても酒に合います。 

 
 
 
こちらは石巻で買ったホヤの干物 ↓
 
これまた酒によく合う(^^)
 

 
 
 
 
忘れちゃいけないのが「レモン牛乳」
 
栃木に来たら必ず買って飲みます
 


 
 
 
さすがにホヤの干物や石狩をつまみながらレモン牛乳を飲むことはできませんが...
 
 
 

 
 
旅行13日目(旅行最終日) 9月21日(水)の朝
 
前日の雨が嘘のように青空が見えます・・・ 
 
栃木で自転車に乗れなくて残念
 
 
 
 
 
 
この日はちょっと寄り道しながら、自宅へ帰るだけなので遠慮なく朝食バイキングを食べました
 
 


 
 
横から写したほうがわかりやすいでしょうか?↑

2016年12月1日木曜日

2016年秋 東北・関東旅行 その14         「雨なので動物と」

久しぶりのブログ更新です。

ちょっと奄美大島へサイクリング大会参加のために行ってきましたが、そのお話は後日また。


まだ9月の東北・関東旅行のお話が少し残っているので、そのつづきから...


旅行11日目 9月19日(日)

午前中、石巻観光の後、東北自動車道をひたすら南へ

栃木県さくら市の喜連川温泉に到着
 
 
宮古島のレースで知り合ったご夫婦とお会いするために立ち寄りました。
その日の夕食はご自宅に招待されて、一緒に食事。
 
自転車関係の懐かしい話などで盛り上がったのですが、残念ながら宿泊しているホテルの門限が22時だったので話も途中にお開きに...
 
翌日、雨が降っていなかったら一緒に自転車に乗ろうとご主人と約束したのですが....
 
天気予報通りの雨...
 
ホントに雨に祟られた旅行でした。
 
 
 
 

 
ホテルの朝食


 
喜連川は歴史のある街だそうで...
 
宿泊したホテルが建っている小高い丘にはお城があったそうです。
また、街道沿いの宿場町でもあったようです。
 
そして何より、良かったのは温泉。アルカリ性でヌルヌルした、肌に優しい温泉でした。
 
以前行ったことのある佐賀の嬉野温泉と並んで「美肌の湯」と言われているそうです。
 
 
温泉の自販機もありました。
 
 
 
 

 
ただ、震災の影響で城跡の公園には立ち入りできず...
 
スカイタワーとかシャトルエレベーターといった施設も休止中でした。
 
 
 
 
なので、旅行12日目 9月20日(火)は雨でも楽しめそうなところを探して、「那須サファリパーク」へ行くことにしました。
 
 
 

 
 
園内はバスでまわることもできますが、自分が運転するレンタカーで入場。
ゆっくり見学しました。
 
 
 
 
ただ、雨で寒いからなのか...
 
肉食動物はやる気なし
 
 
元気なのはエサをもらえる草食動物たち
 
 
入口でチケットを買うとき、草食動物にあげるエサも購入でき、車の中からあげることができるのです。  ただし、窓を開けすぎると頭を突っ込まれて大変なことになりますが...
 
 
 
 
 
 
まぁ、キリンやシマウマにエサをあげるのはめったにできないことだからいいのですが、
シカなんて奈良公園や宮島へ行けば嫌っていうほどいるから...
 
そんなにエサをあげたくもないのですが、かわいい小鹿がずっと車についてくる...
 
 
 
思わずエサをあげてしまいました。↑
 
ちなみに窓ガラスの汚れは何かの動物のよだれです
 
 
 
 

 
カピバラは小屋の中にいました。
 
 
 

 

 
帰りは温かい蕎麦で温まりました。
 
 
この時期、9月下旬でしたが、まだ沖縄では泳いでいる人がいるくらい暑かったのに、標高の高い那須ではもう暖房を使っていました。
 


 


 

 

 

 

 

 

 


2016年11月25日金曜日

懐かしい動画をアップしました



先日のレースの話

11月13日(日) 沖縄で一番大きな大会がありました。

今年は100kmのレースに出場。


10時頃スタート予定でしたが、チャンピオンレースの通過が早かったので、
スタート時刻が9:55に早まりました。

年齢別で40歳以上と39歳以下に別れてスタートしますが、今年は40歳以上が先にスタート。
約370人が一斉にスタートします。

スタートしていきなり長い坂があるのでできるだけ前の方に整列。

待機していた場所からぞろぞろとコース上のスタート地点へ移動したのですが、
早く移動、整列できたということでさらに数分スタート時刻は早まりました。

途中の関門での制限時刻は決まっているので、
スタートが早まれば早まるほど完走しやすくなります。


スタート直後、思った通り、長い坂で集団から遅れてしまいました。


その後、海岸線の平坦な道が10数km続きますが、山越えのことを考えて無理せず後ろから来た小集団の中でひたすら脚をためて...


しかし、与那の山越えでもその小集団から遅れ...

山を越えてダムを過ぎたところで、後ろからやってきた100km39歳以下の先頭集団に食らいつき、
一気に安波まで下って行ったのですが、無理したのがたたり、安波からの坂ではもう歩く速さ...


あとは東海岸のアップダウンをごまかしごまかし、速度の合う選手を見つけては後ろについて...

またおいて行かれ...

としているうちに、右足に痛み、左ももの裏は痙攣寸前。

最後の羽地の山越えはもう気力だけで走って、どうにか完走。


来年もまた同じレースに出るかは未定です

2016年11月16日水曜日

「レース前日」

旅行のお話はもう少しありますが、ちょっとお休み。


この前の日曜日に行われたレースのお話。


毎年11月に行われる、沖縄では一番大きな大会です。

 
前日の受付会場 ↑


レース部門とサイクリング部門がありますが、レース部門だけでも3千人以上の参加者がいます。



 
 
受付を済ませた後、まずは昼食。
 
参加確認証に付属されている食券(600円分)を使って、カレーを食べました。
 
翌日のゴール後に食券を使用することもできますが、ゴールは14時頃、売り切れの物も多く、長い行列ができるので前日に使用しました。
 
 
その後、自転車にゼッケンナンバーと計測チップを取り付けて、自転車をトラックに預けました。


 
 
私が参加する100kmのコースはスタート地点とゴール地点が違うので、前日に自転車を預かってスタート地点までトラックで運んでくれます。  
 
 
ちなみにスタート地点とゴール地点は約60km離れています。
自走は厳しい...
 
 
で、人間はというと、
なんともケチなことに主会場のゴール地点からではなく、30kmほどスタート地点に近づいたオクマリゾートから送迎バスが出ます。
 
 
なので、レース当日の早朝、どうにかしてオクマまで行かなければならないのです。
 
(レース前日は主会場の名護~オクマの送迎バスはあるのですが、オクマ周辺の宿はなかなか予約が取れません。)
 
 
 
ということで、大会当日はまず、ゴール地点の名護に車をおいて、タクシーでオクマへ向かいました。
 
約30km。早朝だったので30~40分で到着したでしょうか。
 
 
 
 
なんとも運が悪いことに、沖縄のタクシーは今月値上げしたばかり...
 
 
 
 
オクマリゾートから送迎バスに乗ってスタート地点の奥に7時頃到着。スタートは10時頃なので約3時間ここで待ちます。

 
 
前日、預けた自転車はもうトラックからおろされ並べられてありました。  この中から自分の自転車を探すのも一苦労...
 
ここからスタートする選手は700人以上いるので...
 
人口約150人の奥集落もビックリ
人口の4倍以上の自転車が集結したのですから...
 
 


 
別料金(1500円)で箱に入れてもらえます。
 
でも、このためだけに1500円は高いかな...
 
 
 

 
 
 
名護から走ってくるチャンピオンクラスの後にスタートするので、例年そのレース展開によってスタート時刻が遅れたりします。
 
 
それでも、関門の制限時刻は変わらないので、スタート時刻が遅れると完走者も激減します。
 
 
しかし今年は、運良く予定より早くスタートできました。
 
レース内容などについては次回...